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Googleドライブで写真を納品する方法とスマホ一括保存のコツ

更新日:2026年8月6日 ・ Shutter Box ガイド

Googleドライブは、大量の写真を高画質のまま無料で共有できる便利な手段です。ただし、受け取ったお客様が「スマホにまとめて保存できない」とつまずくことも少なくありません。この記事では、Googleドライブで写真を納品する基本手順と、スマホ保存の手間をなくすコツを解説します。

Googleドライブで写真を納品する基本手順

  1. 納品用のフォルダを作り、フルサイズの写真をアップロードする。
  2. フォルダを右クリック →「共有」→「リンクを知っている全員」に設定する。
  3. 権限は「閲覧者」にして、リンクをコピーする。
  4. そのリンクをお客様にメールやメッセージで送る。

これで、お客様はリンクを開くだけで写真を閲覧・ダウンロードできます。原データをそのまま置けるので、画質が落ちないのが大きな利点です。

画質を落とさないコツ:GoogleフォトではなくGoogleドライブにアップロードします。Googleフォトは保存設定によって圧縮されることがあるためです。ドライブに原データを置けば、フルサイズのまま渡せます。

つまずきやすいポイント

スマホで「一括保存」ができない

いちばん多い悩みがこれです。Googleドライブのアプリは、写真をスマホのカメラロールへまとめて保存する機能がなく、基本は1枚ずつ保存することになります。枚数が多いと、お客様の負担が大きくなります。

ZIPでまとめると解凍が必要

フォルダごとダウンロードするとZIP(圧縮ファイル)になります。パソコンなら簡単ですが、スマホではZIPの解凍にひと手間かかり、慣れていない方は戸惑いがちです。

共有設定・権限のミス

「リンクを知っている全員」にし忘れると、お客様が開けません。逆に「編集者」にすると、写真を消されるリスクがあります。毎回の設定確認が地味に手間です。

自分のドライブ容量を圧迫する

納品のたびにフォルダが増え、Googleの容量を消費します。過去の納品を消すと、お客様が後から見られなくなるジレンマもあります。

スマホ保存の手間をなくす解決策

Googleドライブの「高画質・大容量」という強みは活かしつつ、受け取る側の「スマホで一括保存できない」という弱点を補えるのが理想です。方法を比べると次のようになります。

渡し方高画質スマホで一括保存受け取りの手軽さ
ドライブのリンクをそのまま共有×(1枚ずつ)
フォルダをZIPで渡す△(解凍が必要)
Google Drive+ギャラリー型サービス

Google Driveを活かして一括保存まで解決する「Shutter Box」

Shutter Box(シャッターボックス)は、写真をあなた自身のGoogle Driveに置いたまま、撮影ごとに専用リンクで納品できるサービスです。ドライブの高画質・大容量はそのままに、受け取り側の保存の手間を解決します。

Driveの写真を、スマホにそのまま。

Google Driveに置いたまま専用リンクで共有。受け取った方はアプリからカメラロールへ一括保存できます。最初の3回は無料。

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よくある質問

Googleドライブの写真をスマホで一括保存できないのはなぜ?
Googleドライブアプリはカメラロールへのまとめて保存に対応しておらず、写真を1枚ずつ保存する必要があるためです。ZIPでまとめて渡す方法もありますが、スマホでは解凍の手間が発生します。
高画質のまま渡すにはどうすればいい?
Googleフォトではなく、Googleドライブに原データ(フルサイズ)をアップロードして共有すると圧縮されません。共有リンクは「リンクを知っている全員」に設定します。
お客様の保存の手間を減らす方法は?
受け取り側がリンクを開くだけで一覧を見られ、スマホへ一括保存できる仕組みを使うと手間が大きく減ります。Shutter Box は写真をGoogle Driveに置いたまま、専用アプリでの一括保存に対応しています。